ラグドール

ラグドール

ラグドールの魅力

抱き心地のよい大きなぬいぐるみのような、おっとりとした性格のラグドール。抱っこされると喜んでリラックスします。

堂々とした風格に対して鳴き声は小さく控えめ。

人懐こくて愛情深く、他の動物や子供たちにもかなり寛容です。

 

ラグドールの知識

1. ラグドールの歴史

ラグドール(Ragdoll)はアメリカで作出された比較的新しい長毛種の大型猫種です。

起源はさまざまあり、一説には白いペルシャとシールポイントのバーマンの仔がバーミーズと掛け合わされて生まれたと考えられていますが、詳細は不明です。

2000年にCFA(Cat Fanciers’ Association=1906年米国にて創立、世界最大の愛猫協会)でバイカラーの毛色のみ公認され、2008年にはブリーダー達の努力が実り、ミテッド、カラーポイントのパターンも認められました。

2. ラグドールの特徴

外見 絹のように輝くセミロングの被毛で、筋骨たくましい体躯。サブスタンシャル
サイズ(体重) 大型(4.5~8kg)
お顔 頭部は幅広のくさび型。中くらいの大きさの耳は顔を三角に強調するように横に広がってついている。目はブルーで大きな卵型。
毛色 シールポイント、チョコレートポイント、フォーンポイント、ブルーマイテッド、シールバイカラーなど多数
目色 ブルー

完全に成長するまでには約4年を要する、大型種(現在中型種に分類)です。

現在はメスで4.0 kg – 6.0 kg、オスで4.5 kg – 7 kg位が一般的です。

頭部は大きく幅広の三角形で、鼻筋はややカーブしていますが鼻先にかけて真っ直ぐな形をしています。瞳は特徴的なブルーで、胸の前まで長めの被毛に覆われ、その姿はさながらよだれかけを掛けているようです。

毛色はシール、ブルーが多いですが、チョコレート、ライラック(薄い灰色)、レッド、クリーム、フォーン、シナモンなどがあります。

模様はポイントがベースになっており、その上に白色が乗る様な形になっていますが、ミテッド、バイカラーの場合は幼い時は白色なので後からポイントが表現されるように見えます。

模様の種類はポイント・ミテッド・バイカラーがあります。また、ミテッドとバイカラーの模様に縦縞が混じるリンクスも存在します。

目色はブルーのみです。

 

3. ラグドールの性格とお世話

性格のポイント

・おっとりしていて愛情深い

・鳴き声が小さく、人間が大好き

性格は非常におおらかで抱きかかえられることも好む事から、ぬいぐるみが連想され、この名前が付きました。

人間の子供などに対して寛容に接する懐の深さをもち、鳴き声も静かです。

人懐こく遊ぶのが大好きでよく甘えますが、しつこくまとわりつくことはしません。眠くなればさっと昼寝の大勢に入ってしまう一面も。

セミロングの長さの柔らかい被毛ですが、激しい抜け毛やもつれなどは見られません。手入れは比較的簡単です。

帰巣本能が強いため、譲渡や引越しには神経質になる可能性があります。

猫舎のラグドール ご紹介

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