マンチカン

マンチカン

マンチカンの魅力

小さな体から光り輝く個性を持つマンチカン。

持ち前の陽気さと愛情たっぷりな性格で、飼い主様を幸せな気分にしてくれます。

愛らし仕草が得意な甘えん坊の猫ちゃんと、スキンシップを楽しむことができるでしょう。

以下の項目について説明をご覧いただけます。

 
マンチカンの知識
 

1. マンチカンの歴史

マンチカンという名前は「オズの魔法使い」に登場する背の小さいマンチキン族になぞらえて付けられました。

マンチカンの猫種認定については未だ論争中で、主要な登録団体のすべてが公認しているわけではありません。しかし、TICA(The International Cat  Association=1979年米国にて創立、世界第二規模の国際猫協会米)遺伝学委員会会長ソルバイク・フルーガー博士は1990年代に行った研究の結果、この短い足の猫は遺伝子の突然変異によるものだと断定しており、古くから存在していると考えられます。

計画的に交配されるきっかけとなったのは、1983年のアメリカ、ルイジアナ州レイビルでのこと。音楽教師のサンドラ・ホケンデルが足の短い猫を見つけたことから始まりました。

足が極端に短いことから、脊椎や臀部、四肢に問題を抱えやすいのでは、と疑う声もありましたが、高齢のマンチカンでも特にそのような疾患がないことをブリーダーたちが報告しています。

現在では熱心な愛好家だけでなく、ショー・キャットとしても人気が高まりつつあります

 

2. マンチカンの特徴

外見 四肢が短く、足先は小さくて丸い。背は肩から尾にかけて高くなる。セミフォーリンタイプ
サイズ(体重)  小型~中型(2~6kg)
お顔 頭部は丸みのあるくさび型で、頬骨が高い。目はクルミ型、耳は先端が丸い
毛色 すべての毛色とパターンあり
目色 アンバー(黄緑を帯びた茶色)、グリーン、ヘーゼルが多い。様々なタイプあり

体躯は筋腱が発達し、骨量豊富で、胸部に丸みを持ち、お尻が引き締まっています。楕円形の足先はチャームポイントです。

コンパクトで細身な体型ですが、筋肉質であるため抱き上げるとずっしりと重みを感じるかもしれません。

顔型はやや丸みを持つ幅の広いくさび型で、特にオスは幅広に見えます。目は良く見開いたアーモンド型をしていて、鼻は中くらいの長さ。口元はきゅっと引き締まっています。

被毛はロングヘアーとショートヘアーに分類されています。
ロングヘアー(セミロング)は、シルキーで柔らかく、首の周りに被毛(ラフ)があります。
ショートヘアー(ミディアムロング)は豊かで弾力があり、ビロード状の触感と光沢があります。

毛色・目色共に様々な色とパターンがありバラエティに富んでいます。目色と毛色に関連性はありません。

マンチカンは非公認種のイエネコとの異種交配も認められており、その結果、被毛の長さや色、パターンに多くのバリエーションが生まれることとなりました。

 

3. マンチカンの性格とお世話

性格のポイント

エネルギッシュで遊び好き

社交的で愛情深く、陽気

好奇心旺盛で社交的です。人に良くなつき、しつけもしやすいので、猫を飼うのが初めての方でも育てやすいようです。また他の猫にも興味を持ち、一緒に遊ぶこともしますので先住猫との同居に問題がないことが多いです。

運動能力が高く、楽しいことが大好きなマンチカンは場の雰囲気を和ませてくれます。他の猫と比べるとジャンプできる高さは低いですが、運動に不自由なことはありません。足が短いことで重心がとりやすく、後ろ足で踏ん張りがきくので2本足で立つのが得意です。

とても甘えん坊なので、こまめなスキンシップが必要ですが、成猫になってもまるで子猫のような愛らしい姿がとても可愛らしいです。

 

猫舎のマンチカン ご紹介
 
当猫舎の猫ちゃん達、皆穏やかで優しい子ばかりです。キャットショーでタイトルを獲得している子もいますよ。
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